滝トップ証菩提寺から環状4号線をを大船方面へ。鎌倉女子大前の交差点、砂押橋の交差点を経由して、今泉山一心院称名寺(こんせんざん いっしんいん しょうみょうじ)へ。
ここは今泉の大谷戸の奥にあたり、奥のゴルフ場へ行く車が通る程度の寂しいところだ。

称名寺川境内に渡る橋から見ると、川と紅葉がマッチしていい。






称名寺入り口寺周辺の木々の色付きかたは鎌倉市街よりもいいかもしれない。





注意書き寺の入口には団体引率者(拝観者)への注意書きがあった。この寺は観光の寺ではないので本来ならば立ち入れないとの旨が書いてある。



寺の境内に入ったのであれば本堂前にて拝むものだが、それをしない人が多い。老若男女問わず、当たり前のことができない人が時代を経るごとに増えていることを実感する。情けないことだ。

ここ数年、鎌倉の寺では三脚や一脚の持ち込みもしくは撮影自体を禁止するところが増えている。境内に咲く花が目当てのアマチュアカメラマンが傍若無人に三脚などを構えて、寺の散策路などを占有してしまうからだ。お寺さんで撮影する機会が多い私自身も気をつけないと。

さて、きょうの目的であるの陰陽の滝へ。
階段を下りると・・・

女滝左手の小規模な方が女滝。






男滝右手が男滝だ。





滝の周りの木々は紅葉していなかった。もしかして紅葉しない種類?