2006年10月12日
池田学展「景色」@MIZUMA ACTION
池田さんは、昭和48(1973)年佐賀県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業し、同大学院修士課程を修了。細密画を描き、平成13(2001)年には第4回はままつ全国絵画公募展大賞、佐賀銀行文化財団新人賞などを受賞。東京を中心とした個展、グループ展を開催しているようだ。
さて、ギャラリーが入っているビルに着き、まず2階の『MIZUMA ART GALLERY』で開催されている天明屋尚展「Made in Japan」を覗き、そのあと5階の『MIZUMA ACTION』へ。
ギャラリーに入ると、受付があり、そこにいた男性に「こんばんは」と挨拶され、私も返す(私が行くほとんどのギャラリーでは、入った時の反応は無いので珍しいと思った)。
作品は、大小合わせて8点の作品が、白い壁にが掲げられていた。
本ギャラリーの広さで8点だと10分もあれば観終わってしまうが、池田さんの作品を間近で観ると、いろいろなモノが描き込まれているので、だいぶ時間がかかってしまった。
圧巻だったのは「方舟」や「興亡史」などの大型作品だ。
「方舟」は「ハウルの動く城」のような宙に浮く街(?)で、建物が重層的あり、そこに滝が流れていたり、電車が走っていたりと。。。画面の下方バックには滝から流れた水が海のように広がっている。
「興亡史」(2006年/写真のDMカードは作品の一部をトリミングしたもの)は1年半かけて作成されたそうで、2.0×2.0mの紙に城がメインに描かれている。白いシルエットの武者が陣を張っていたり城攻めを行っていたかと思えば、宙に浮いた?線路の上を電車が走っていたり、滝が流れていたり、屋根がドミノ状になって鬼の顔が浮き上がっていたりと。。。細かい描写は見飽きない。ただ単に細かく書き込んでいるんではなく、全体を観た時にバランスよく配されていることにハッとした。
また、私のお気に入りのアーティストが増えました。
参考サイト
・「池田学 略歴」『新生堂』
・「池田学2004年作品展 作品一覧」『新生堂』
・「池田学」『MIZUMA ART GALLERY』
ギャラリーでは、展示作品をはじめ、他の作品を掲載したリーフレットを販売していた。
池田学 展「景色」リーフレット
サイズ:A4/16ページ
価格:500円
さて、ギャラリーが入っているビルに着き、まず2階の『MIZUMA ART GALLERY』で開催されている天明屋尚展「Made in Japan」を覗き、そのあと5階の『MIZUMA ACTION』へ。
ギャラリーに入ると、受付があり、そこにいた男性に「こんばんは」と挨拶され、私も返す(私が行くほとんどのギャラリーでは、入った時の反応は無いので珍しいと思った)。
作品は、大小合わせて8点の作品が、白い壁にが掲げられていた。
本ギャラリーの広さで8点だと10分もあれば観終わってしまうが、池田さんの作品を間近で観ると、いろいろなモノが描き込まれているので、だいぶ時間がかかってしまった。
圧巻だったのは「方舟」や「興亡史」などの大型作品だ。
「方舟」は「ハウルの動く城」のような宙に浮く街(?)で、建物が重層的あり、そこに滝が流れていたり、電車が走っていたりと。。。画面の下方バックには滝から流れた水が海のように広がっている。
「興亡史」(2006年/写真のDMカードは作品の一部をトリミングしたもの)は1年半かけて作成されたそうで、2.0×2.0mの紙に城がメインに描かれている。白いシルエットの武者が陣を張っていたり城攻めを行っていたかと思えば、宙に浮いた?線路の上を電車が走っていたり、滝が流れていたり、屋根がドミノ状になって鬼の顔が浮き上がっていたりと。。。細かい描写は見飽きない。ただ単に細かく書き込んでいるんではなく、全体を観た時にバランスよく配されていることにハッとした。
また、私のお気に入りのアーティストが増えました。
参考サイト
・「池田学 略歴」『新生堂』
・「池田学2004年作品展 作品一覧」『新生堂』
・「池田学」『MIZUMA ART GALLERY』
ギャラリーでは、展示作品をはじめ、他の作品を掲載したリーフレットを販売していた。
池田学 展「景色」リーフレット
サイズ:A4/16ページ
価格:500円

今夜は、朝日新聞の記事で興味を持った