2009年10月25日
安川千秋写真展〜Over The Borderline 境界線の彼方へ@藤沢『atelier k irigiris』
銀座通りに出て北西に進み、途中右(北東)に曲がり路地を進む。右手の『Susy Cafe』の前を通り過ぎてすぐ左手にある舗装されていない小路を進むと『atelier k irigiris』。こちらで、「Round Art Fujisawa vol.「写真」という表現 記憶と追憶の狭間」のもう一つの展示、「安川千秋写真展〜Over The Borderline 境界線の彼方へ」(会期:10月16日〜25日/無料)を観た。
安川さんの写真展は、今年1月『GALLERY CN』で開催された「THE倉庫 YOKOHAMA YOKOSUKA」展以来2度目になる。
小路を抜けると蔦が絡まった普通の家らしい建物が見えてきた。エントランスを入ると、思っていた以上に広い空間。着物姿のギャラリー主と男性(安川さん?)が迎えてくれた。
長崎軍艦島、横須賀米軍長井住宅(現ソレイユの丘)、横浜大黒埠頭の埋め立て地など「存在と不在の間の境界線上にある風景」を収めた20数点を、1階奥の2部屋、そして、階段を上る壁と2階に展示。病院をリノベートしたという古い建物の展示スペースと写真とが絶妙にマッチしていた。
鑑賞時間:10分
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今回初めて訪れたこのギャラリーは2006年7月のオープンだそうだ。ギャラリー主である女性が、この建物を見つけリノベート(1階の展示室は元レントゲン室)。2階に上がるアール状の階段、屋根裏部屋のような2階の部屋など普通の家にはない造りで、一瞬でこの空間を好きになってしまった。
ギャラリーが藤沢に存在することは知っていたものの、場所が分からず未訪問であったが、今回の予期せぬ導き(偶然にこの展覧を知ったこと)で辿りつけた。
今後もこちらで開催される展示やライヴをチェックし、訪れることにしよう。
参考サイト
・「「写真展・境界線の彼方へ」に寄せて(会員写真展・出版案内)」(『 日本建築写真家協会(JAPS)』)
・「湘南ギャラリーインタビュー(湘南アート通信)」(『 Shonan Style』)
安川さんの写真展は、今年1月『GALLERY CN』で開催された「THE倉庫 YOKOHAMA YOKOSUKA」展以来2度目になる。
小路を抜けると蔦が絡まった普通の家らしい建物が見えてきた。エントランスを入ると、思っていた以上に広い空間。着物姿のギャラリー主と男性(安川さん?)が迎えてくれた。
長崎軍艦島、横須賀米軍長井住宅(現ソレイユの丘)、横浜大黒埠頭の埋め立て地など「存在と不在の間の境界線上にある風景」を収めた20数点を、1階奥の2部屋、そして、階段を上る壁と2階に展示。病院をリノベートしたという古い建物の展示スペースと写真とが絶妙にマッチしていた。
鑑賞時間:10分
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ギャラリーが藤沢に存在することは知っていたものの、場所が分からず未訪問であったが、今回の予期せぬ導き(偶然にこの展覧を知ったこと)で辿りつけた。
今後もこちらで開催される展示やライヴをチェックし、訪れることにしよう。
参考サイト
・「「写真展・境界線の彼方へ」に寄せて(会員写真展・出版案内)」(『 日本建築写真家協会(JAPS)』)
・「湘南ギャラリーインタビュー(湘南アート通信)」(『 Shonan Style』)
