2009年11月05日

写真と民俗学 内藤正敏展@吉祥寺美術館

写真と民俗学 内藤きょうは振休。鎌倉の新規オープンのラーメン店で食したあと、午後から東京での写真展をハシゴした。まずは、吉祥寺に移動し、武蔵野市立吉祥寺美術館 で開催中の「写真と民俗学 内藤正敏の「めくるめく東北」」(会期:10月3日〜11月8日/100円)を鑑賞。

本展は、民俗学者(東北芸術工科大学教授)で写真家である内藤正敏さん(1938年〜)の個展。

「神々の異界」「出羽三山」「出羽三山の版木」「出羽三山の宇宙」「遠野物語」「婆バクハツ!」と、初期作品[「キメラ」「白色矯星」「即身仏」「コアセルベーション」「黒い太陽」から1〜2点]から約67点を展示。

「コアセルベーション」や、写美で7〜9月に開催された 「旅」 第2部「で、「日本のミイラ」「婆バクハツ!」「遠野物語」などで観たことがあるが、内藤さんの個展を観るのは初めてだ。

作品には説明のキャプションが一部付され、内藤さんによる民俗学者らしいコメントが付される。

自分的には、「コアセルベーション」など実験的な初期作品に魅かれる。



鑑賞時間:30分


jangada25 at 23:57│Comments(0)この記事をクリップ!鑑)フォトグラフィー 

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