2009年11月05日
「旅」 第3部@写美
本展は今回のコレクション展「旅」の最後。今回は4章構成で、各作家の国外で撮られた作品165点を展示。
第1章 異邦へ−絵画的風景の方へ−
安本江陽/福原信三
第2章異邦人としての眼差し
木村伊兵衛/渡辺義雄/桑原甲子雄/名取洋之助/三木淳/林忠彦
第3章 自己探求への途
奈良原一高/川田喜久治/植田正治/森山大道/小川隆之/深瀬昌久
第4章 歴史の証言者としての旅
港千尋/白川義員/並河万里/長野重一
鳥の影が中央の小路に映った「ヴェネツィア」(『静止した時間』、1964年)、中央から右手にあるアイススタンド壁面に描かれた“ICE”のロゴ(雪が積もった)と左手に見える雪山の対比が面白い「アイス・スタンド、パウェル湖、ユタ」(『消滅した時間』、1971年)など奈良原一高さんの作品群、『左手で談笑する大人たちの横(中央)で排気口?を覗く女の子が対照的な「パリ」を含む植田正治さんの『音のない記憶』(1972〜73年)が印象に残った。
鑑賞時間:40分
第1章 異邦へ−絵画的風景の方へ−
安本江陽/福原信三
第2章異邦人としての眼差し
木村伊兵衛/渡辺義雄/桑原甲子雄/名取洋之助/三木淳/林忠彦
第3章 自己探求への途
奈良原一高/川田喜久治/植田正治/森山大道/小川隆之/深瀬昌久
第4章 歴史の証言者としての旅
港千尋/白川義員/並河万里/長野重一
鳥の影が中央の小路に映った「ヴェネツィア」(『静止した時間』、1964年)、中央から右手にあるアイススタンド壁面に描かれた“ICE”のロゴ(雪が積もった)と左手に見える雪山の対比が面白い「アイス・スタンド、パウェル湖、ユタ」(『消滅した時間』、1971年)など奈良原一高さんの作品群、『左手で談笑する大人たちの横(中央)で排気口?を覗く女の子が対照的な「パリ」を含む植田正治さんの『音のない記憶』(1972〜73年)が印象に残った。
鑑賞時間:40分
