2009年11月05日
セバスチャン・サルガド「AFRICA」@写美
本展は、セバスチャン・サルガド(1944年〜)が1970年代から今日に至るまでの、砂漠化、飢餓、内戦(紛争)などアフリカ各地の現状を伝える作品100点で構成。
ネットなどで能動的に情報を集めない限り情報を得にくいアフリカ各地の現状について、インパクトのあるサルカドの写真展が開催されることは意義深いと思う。
煙草を加える母親と彼女の乳房を吸う子ども、それに傍らにいる人々すべてが同じ方向の眼差しの、アンゴラ北部の避難民を捉えた作品(1975年)、ルアンダヴィルンガ国立公園の、腹に子どもをのせ目を瞑る母親のマウンテンゴリラが印象的な作品(2004年)が印象深い。
鑑賞時間:30分
ネットなどで能動的に情報を集めない限り情報を得にくいアフリカ各地の現状について、インパクトのあるサルカドの写真展が開催されることは意義深いと思う。
煙草を加える母親と彼女の乳房を吸う子ども、それに傍らにいる人々すべてが同じ方向の眼差しの、アンゴラ北部の避難民を捉えた作品(1975年)、ルアンダヴィルンガ国立公園の、腹に子どもをのせ目を瞑る母親のマウンテンゴリラが印象的な作品(2004年)が印象深い。
鑑賞時間:30分
