2009年11月08日

シュギョクノコトバ 其ノ27

逢坂恵理子(横浜美術館館長)

映画でも美術でもそうですが、作品の価値は、何かの賞を受賞したとか、名作だからとか、そういったことではかるものではないはずです。その作品から勇気をもらったり、ものの見方が変わったり…、何らかの影響を受けたら、その作品は自分にとって大切な財産になります。でも、自分で価値づけできるようになるには時間と経験が必要。多くの作品を鑑賞し、観る目を鍛えることも大切です。

出典:『ハマジン』vol.13 (横浜市・サンケイリビング新聞社/2009年10月28日)「特集2 出かけよう!アートのまち・横浜へ」(別所哲也氏との対談)

jangada25 at 23:59│Comments(0)この記事をクリップ!他)シュギョクノコトバ 

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