菓子舗 いろは“このは”から“いろは”へ。。。
※top写真は、『このは』営業最終日に寄った時に撮影。

葉山からバイクで藤沢に移動し、本日プレオープンの『菓子舗いろは』へ。

本日の営業時間は“14:00〜18:00” 。で、店に着いたのは16時すぎだったろうか。店頭には3〜4人の方が並んでいた。店主・女性店員さんと話し込むお客さんがいたり、私の後ろに並んだ女性2人が会話を交わしているなど、どうも『このは』時代の常連さんのようだ。

さて、お店の内部を軽く書いてみよう。
店舗はマンションの1階で、通りを背にして右端。通りと店舗の間には空閑地が広がっているので、もし列が長くなっても、通常の路面店に比べれば近隣に迷惑を掛けない、いい立地だと思う。

間口右手が焼き兼厨房。左手奥には階段があるが行き止まり。なお、この階段を上った2階は来春甘味喫茶としてオープンする予定なんだとか。

厨房は現在たい焼きだけの営業なので広い印象を受けるが、喫茶の営業のことを考えれば丁度いいのかもしれない。

たい焼きの型(ハサミ)は9~10丁(?)。『このは』時代、店主は座りながらの作業だったのだが、『いろは』ではもちろん立ち作業。なんだか新鮮に感じる。

階段と厨房の間の奥壁には額入りで“仙台四郎が端に描かれた書”、窓際には“スーパーマン型のキューピー人形”というように、『このは』時代を知っている人にとってはうれいいことだろう。

さて、私の番になっていざ注文(1コ120円から140円にup)。「一人5コまで」の表示(帰宅後に、『このは』時代のブログを読んだら、新規の客と店舗のあるマンション在住者への挨拶を兼ねてとのこと)があったので、最大の5コを買い求めた(『このは』時代と同じく、たい焼を入れた袋の中を経木で分けているのがうれしい)。

いろは たいやき帰宅後にさっそく“1尾”を食した。店主がブログに書いているように、水の違いで炊いた小豆の状態が『このは』時代と微妙に違うが、味に問題はない。“配合を変えたり試行錯誤が続く”とのことなので、もちろん心配はないだろう。








『このは』の営業最終日の時、店頭には“息子の代まで60年間”この地で頑張ると書いていたっけ。今後もぜひ応援して(買い続けて)いきたい。


○10月23日追記
本日、『いろは』になって、3度目の訪問。

『このは』時代と同じく、「鯛焼屋のコラム」が配布されている(レジ脇か、数個買った場合、袋の中に入れられる。)

たい焼き以外に、餡子、だんごの販売を開始。
【餡子】  100g 120円〜
【だんご】みたらし 1本80円/あんこ 1本90円/ごまあん  1本90円


『タウンニュース』藤沢版 2010年10月22日号に『いろは』が紹介された。
http://www.townnews.co.jp/0601/2010/10/22/74850.html

○11年4月16日追記
4月13日(水)、2階の喫茶室がオープン。

営業時間(2階):11:00~17:30(L.O.17:00)

いろは 袋『菓子舗 いろは』
住所:神奈川県藤沢市藤沢968-1-103
電話: 0466−28−0168
営業時間:11:00~19:00 ※鯛焼は18:30頃の焼き上がりで終了
定休日:毎週月曜日、第1・3火曜日
HP:
http://www.kashiho-iroha.com/
http://www.kashiho-iroha.com/noflash.htm
ブログ: 「菓子舗いろは」ぼやき日誌
http://kashiho-iroha.sblo.jp/
備考:来春、2階を甘味喫茶としてオープン予定