2004年08月28日
大島保克@葉山一色海岸『Blue Moon』
今夜、葉山一色海岸『Blue Moon』の恒例である大島保克さんの島唄ライヴに行ってきた。きょうは旧暦7月13日。沖縄の旧盆のウンケーにあたる日。そして十三夜だが、台風の余波で天気が悪く月が出てないのが淋しい。18:50ごろ一色海岸に着く。
しばらく歩くと、海の家の海側に積んである土のうが波によって崩れていたりとスゴイことになっている。波はやや大きくかなりの音をあげていたが、雨は小降り程度。そして肌寒い。
店はここ数年の、屋根から浜にかけて溢れかえるほどではないが、屋根の下は満席状態だった。この天気にもかかわらず、東京など遠方から来ている方も少なくないだろう。
(ステージは撮影禁止のため、撮影を断念した)
ライウ゛のスタートは19:00をやや過ぎた頃だっただろうか。まず、大島さんが最初1人で唄三線でやり、そのあと三沢泉さん(Perc)の2人で、またそのあと近藤研二さんが加わり3人の演奏になった。
1stは「下千鳥(さぎちじゅやー」「高那節(さんざぶろー)」(この唄は寿[kotobuki]が好んでよく歌っている)「仲里節」「中作田」「崎山ユンタ〜みなとーま」「東(あーり)ぬ渡(とぅ)」「伊良部トーガ二ー」(だったかな?)などのほとんど八重山・宮古の島唄が中心。
2ndは「赤ゆら」「カラ岳」「大和からぬ舟」「流星」「山原路」など大島さんオリジナルの島唄。そして2ndの最後は「イラヨイ月夜浜」。特に「流星」と「イラヨイ月夜浜」が自分的に好きだ。「流星」は数年前に亡くなった嘉手苅林昌さんをイメージして作った曲で、目を瞑ると林昌さんを思い起こさせる佳曲だ(林昌さんは、戦後復員してしばらく住んだのが葉山に程近い逗子っていうのが因縁めいている)。「イラヨイ月夜浜」は八重山高校の同級生であるBEGINの比嘉栄昇との合作で、BEGINウ゛ァージョンもなかなかいい。
大島さんの島唄は“情け”があるし、ちむに響くねー。
観客の猛烈なアンコールで、最初からカチャーシー。「鷲ぬ鳥?(他にも違う唄を歌っていたが不明)〜唐船ドーイ」、最後はしっとりと「真砂の道」で締めくくった。
今年は天候が悪く肌寒いなどコンディションが悪かったが、台風の影響による波の大きい音が演奏に被さって、いい塩梅だった。
また来年も、『Blue Moon』での大島ライウ゛があることに期待したい。
きょうで、私の今シーズン中の『Blue Moon』は最後だろう。この空間が来年以降も続くように強く願っている。
しばらく歩くと、海の家の海側に積んである土のうが波によって崩れていたりとスゴイことになっている。波はやや大きくかなりの音をあげていたが、雨は小降り程度。そして肌寒い。
店はここ数年の、屋根から浜にかけて溢れかえるほどではないが、屋根の下は満席状態だった。この天気にもかかわらず、東京など遠方から来ている方も少なくないだろう。
(ステージは撮影禁止のため、撮影を断念した)
ライウ゛のスタートは19:00をやや過ぎた頃だっただろうか。まず、大島さんが最初1人で唄三線でやり、そのあと三沢泉さん(Perc)の2人で、またそのあと近藤研二さんが加わり3人の演奏になった。
1stは「下千鳥(さぎちじゅやー」「高那節(さんざぶろー)」(この唄は寿[kotobuki]が好んでよく歌っている)「仲里節」「中作田」「崎山ユンタ〜みなとーま」「東(あーり)ぬ渡(とぅ)」「伊良部トーガ二ー」(だったかな?)などのほとんど八重山・宮古の島唄が中心。
2ndは「赤ゆら」「カラ岳」「大和からぬ舟」「流星」「山原路」など大島さんオリジナルの島唄。そして2ndの最後は「イラヨイ月夜浜」。特に「流星」と「イラヨイ月夜浜」が自分的に好きだ。「流星」は数年前に亡くなった嘉手苅林昌さんをイメージして作った曲で、目を瞑ると林昌さんを思い起こさせる佳曲だ(林昌さんは、戦後復員してしばらく住んだのが葉山に程近い逗子っていうのが因縁めいている)。「イラヨイ月夜浜」は八重山高校の同級生であるBEGINの比嘉栄昇との合作で、BEGINウ゛ァージョンもなかなかいい。
大島さんの島唄は“情け”があるし、ちむに響くねー。
観客の猛烈なアンコールで、最初からカチャーシー。「鷲ぬ鳥?(他にも違う唄を歌っていたが不明)〜唐船ドーイ」、最後はしっとりと「真砂の道」で締めくくった。
今年は天候が悪く肌寒いなどコンディションが悪かったが、台風の影響による波の大きい音が演奏に被さって、いい塩梅だった。
また来年も、『Blue Moon』での大島ライウ゛があることに期待したい。
きょうで、私の今シーズン中の『Blue Moon』は最後だろう。この空間が来年以降も続くように強く願っている。
